Midworksは直近の経験が1年あれば利用可能なエージェント

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経験が浅いエンジニアでも相談に乗ってくれるフリーランスエージェントをお探しですが?【midworks】は実務経験が1年以上あれば案件を紹介してくれるエージェントです。

  • 本当に経験1年で案件を紹介してくれるのか
  • どのくらいの単価を提案されるのか

などが気になると思います。

私は実際にMidworksを利用しており、直近の実務経験1年の段階で案件を紹介してもらえることになりました。(「直近の実務経験」というややこしい表現になっているのは、私が長期ブランクから復帰したという経歴を持っているからです)

Midworksを利用した経験をもとに、なぜMidworksを選択したのか、どのくらいの経験があれば利用可能なのかなどを説明していきたいと思います。

この記事でわかること
  • 【midworks】の概要
  • サイト管理者がMidworksを選んだ理由
  • どのくらいの実務経験が必要になるか:半年だと無理、1年位必要
  • Midworksを実際に利用したサイト管理者の感想

Midworksの概要

【midworks】はマザーズに上場しているBranding Engineerという会社が運営しているエンジニア向けフリーランスエージェントです。

日本には多くのフリーランスエージェントがありますが、Midworksの特徴は手厚い保証を掲げていることです。

  • 報酬保障サービス(ただし条件あり)
  • 上限3万円で交通費支給
  • 上限1万円で書籍や勉強会の費用を支給
  • 3.5万円まで生保の半額負担
  • フリーランス協会リロクラブに無料で入会

ざっとこのくらいの保証があります。

特筆すべきは報酬保証サービスでしょう。一般的にフリーランスは会社員に比べて高収入な代わりに不安定です。常に契約を打ち切られる可能性があります。

しかし、Midworksならある程度の条件を満たせば無収入になるリスクをかなり軽減できます。

もう1つ、Midworksはマージン率を公開しています。公式ソースが見つからなかったのでA8.netのプロムラム詳細からですが「還元率80%超え&常駐単価公開」とのことです。マージン率は20%以下ということになります。

多くのフリーランスエージェントはマージン率を公開していません。しかし、Midworksは常駐単価も公開してくれるので、過大なマージンを取られる心配がないということになります。

Midworksを選んだ理由

サイト管理者である土谷は実際に 【midworks】 を利用しています。Midworksを選んだのは、以下の理由によるものです。

  • 直近の経験半年で何社かに申し込んだ結果、反応があったエージェントの1つだったから。
  • マージン率を公開していたから

保証が手厚いことを売りにしているエージェントですが、私はあまり重要視していませんでした。

それ以前の問題として、ブランクから復帰後半年の状態で相手をしてくれることの方が重要だったのです。

Midworksとテックビズ【Senyou】の3社が復帰後半年で相手にしてくれたので、私はこの3社を今後も利用することにしています。

マージン率の公開はぼったくられる可能性がないという意味で重視しました。ただ、エージェントとの信頼関係が構築できればそれほど気にしなくても良いかもしれません。

案件を紹介してもらうのに必要な経験

【midworks】は復帰後半年の状態で相手をしてくれたと書きましたが、残念ながらその時点では案件の紹介まではしてもらえませんでした。

最初に復帰後半年の状態でMidworksと話をした際は、最終的に「直近の経験が1年を超えたらまた連絡をください」ということになりました。

ブランク前は3年位実務経験があったのですが、そちらはあまり評価の対象ではなかったようです。

直近の経験が1年を超えてからもう一度Midworksに連絡したところ、今度は案件を紹介してもらえるという話になりました。

おそらくどんなに優秀な人でも、経験が1年を超えないと案件の紹介はしてもらえません。

実際に利用した感想

最初に直近の経験半年の段階で話を持ちかけた際は、結局案件の紹介はしてもらえませんでした。

しかし、他のエージェントが断りのメールを送ってくるだけの中、【midworks】は電話での面談には応じてくれました。

こちらの経歴を確認した上で、直近の経験が1年以上ないと案件の紹介ができないとしっかり説明してくれたので、Midworksは利用する価値があるエージェントだと思っています。

直近の経験が1年を超えた段階で再度連絡をしたところ、紹介できる案件はあるとのこと。私の要求は月単価50万円だったのですが、そのくらいなら可能であると連絡を受けました。

(なお、再連絡をMidworksのサイトから行う際、うまく必要なページを探せませんでした。面談の再予約をしたいならこのページから行うことになります。)

結局私は会社員を続ける事になったので、Midworksから案件を受注することはありませんでした。しかし、今後またフリーランスとして独立を考える際は、相談先の1つとして利用することになると思います。

まとめ:Midworksは選択肢の1つになりうるエージェントである

直近の経験が1年以上あるエンジニアにとって、【midworks】は利用する価値のあるフリーランスエージェントの1つだと思っています。

なぜなら、案件を紹介できる可能性が低いクライアント(直近の経験半年の段階の私ですね)に対しても、メールだけで断らすしっかりと面談した上で事情を説明する誠意ある対応をおこなうエージェンtのだからです。

手厚い保障がある、マージン率を公開しているなどもプラス材料でしょうが、クライアントに対する誠意が最も重要だと私は考えます。

残念ながら直近の経験半年では案件の紹介はしてもらえません。直近の経験が半年しかない場合は【テックビズフリーランス】の利用を考えて見てください。私のケースでは案件の紹介をしてもらえました。

Midworksに限らず、フリーランスエージェントは契約が成立した段階で月単価からマージンを取るというサービスです。登録して相談するだけなら費用は一切かかりません。

信用できると思うエージェントを数社選択して、複数のエージェントで対応や案件を比較することをおすすめします。

そのうちの1社として、【midworks】は利用する価値があると私は考え実際に利用しました。あなたもまずは登録してみて、どのような対応をしてくれるのか確認してみてください。

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