2022年の個人的な5大ニュース

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あなたにとって今年はどんな年だったでしょうか。私にとっては環境が大きく変わる決断の年となりました。

私個人の振り返り記事には需要はない気もしますが、自分の思考を整理する意味でまとめてみます。

特筆するような出来事は5つくらいあったので、インパクトの大きさで並べてみました。

第5位:副業を始めたけど4ヶ月でやめた

最近は副業が流行りです。私も少ない給料を補うためとITエンジニアとしての実務経験を積むために副業を始めてみました。副業を見つけた経緯はだいたいこんな感じでです。

ただ、副業を始めてから2ヶ月位で生活環境が大幅に変わってしまい、続ける理由が薄くなったので合計4ヶ月位で副業はやめてしまいました。

副業だとなかなか良い単価の仕事が見つからず、若干安めだったのも早期にやめてしまった理由の1つです。私にとっては実務経験より収入のほうが重要だと理解した出来事ではありました。

第4位:スポーツジムに通い始めた

体調不良から復活してから、体力をつけるためにウォーキングはしていました。大体毎日1時間位は歩いていたと思います。(ウォーキングに関する記事も書いたことがありました)

ただ、ウォーキングだけだと鍛えられるのはほぼ下半身だけですし、そもそも有酸素運動なので筋力アップにはあんまり有効ではありません。

筋トレが最強のソリューションであるという本をKindle unlimitedで読んで筋トレに興味を持ったこともあり、2022年9月から自宅近くのサクラフィットネスというスポーツジムに通い始めました。

おおよそ4ヶ月通った結果、InBodyという業務用の体組成計での計測だと筋肉量が0.5キロくらい増えたみたいです。ただ、体重も増えてしまっていて、体脂肪率はあんまり減りませんでした・・・。

今後もジム通いを続けるとともに、体重も減らすことを来年の目標にしようかと思っています。

第3位:新しい技術を勉強できる現場に入れた

私の職種はITエンジニアです。この職業は、次々に新しい技術が出てくるので、色々勉強をしなくてはなりません。本を読んで勉強することも大切ですが、学習効率としては実務経験を積むほうがより高いです。

幸いにして、2022年1月からこれまでとは違う技術を使うことができる現場に潜り込むことができました。

去年まではJavaというプログラミング言語を中心に仕事をしてきたのですが、新しい現場では

  • Go言語
  • Docker
  • Google Cloud Platform
  • ドメイン駆動設計
  • クリーンアーキテクチャ
  • マイクロサービスアーキテクチャ

など比較的最近の流行技術で開発を行えました。

この経験は非常に大きかったです。後で出てくる進路の決定に大きなプラスの影響を与えてくれました。

第2位:ブログから収益発生

技術的な内容が多い当ブログですが、いくつかの記事ではいわゆるアフィリエイトを行っています。2022年の夏くらいまではほとんど収入にはなっていなかったのですが、9月くらいからぽつぽつと私の張ったリンクからサービスを利用してくれる人が出てきたみたいです。

現時点までで大体9万円ほどブログから収益が発生しました。ちなみに収益が発生したのはフリーランスエージェントの紹介記事です。次の2つになります。

本業のブロガーはこの100倍以上を稼いでいる人も少なくありません。ただ私にとってはブログであるていど収入があったことは非常に嬉しいことでした。

今のところITエンジニアとしてのキャリアで不満はないのですが、仮に嫌になって他のことを死体となった場合ブログという選択肢も選べると思えるようになったからです。

実際に本業ブロガーになる可能性は低いですが、それでも自分の選択肢が増えたのは喜ばしいことでした。

第1位:会社をやめてフリーランスになった

2022年の一番大きな出来事は、7月末で会社をやめてフリーランスになったことです。

15年間のブランクがある私を採用してくれた会社をやめてしまうことに後ろめたさもありました。しかし、商流があまりにも下流(いわゆる多重下請け構造の下の方、4次受けとか5次受けの会社でした)の会社にずっといても自分のためにならない判断。他の会社への転職と独立してフリーランスになることを比較した結果、フリーランスになることにしました。

フリーランスのITエンジニアにも大まかに分けると2種類あります。受託開発などを行い成果物の提出をもって契約完了となる一人親方タイプと、準委任契約を行い他の会社の開発を手伝う傭兵タイプです。

私の場合はフリーランスエージェントを利用して傭兵タイプとして独立することにしました。ちなみにお世話になっているエージェントは【テックビズフリーランス】です。今のところ不満なく働けているので、おすすめです。紹介記事も作っています。

会社員かフリーランスかの選択に関しては以下のような記事も書いています。

第3位に書いた新しい現場での仕事で経験できた技術、特にGo言語とDockerに関して両方知っているエンジニアがあまりいないらしく、フリーランスとしてもそこそこの待遇で新しい仕事を見つけることができました。

会社を辞めること、それからフリーランスになること。どちらも大きな決断でしたが、今のところ後悔はしていません。

おまけ:来年の目標

せっかく振り返りを行ったので、ついでに来年の目標も立ててみることにしました。

  • フリーランスとして契約を継続および単価アップをしてもらえるよう、より技術力を磨く。設計技法など単純な技術より上位のレイヤーを重視する
  • 個人事業主であることを生かして、もっと稼げるようになる。具体的には課税事業者が義務化(売上で1000万円)されるくらいを目指したい
  • 定期的にジムに通い、体脂肪率を下げる。体重も減らしたいけど重要視するのは体脂肪率。数値としては18%くらいが目標

この3つを目標に来年は頑張ってみます。

まとめ:決断の年でした

第1位として上げた「会社をやめてフリーランスになった」のは非常に大きな決断でした。労働内容自体はあんまり変わっていないのですが、仕事がなくなったら収入もなくなるというのはなかなかのプレッシャーです。

とは言え、第2位にあるようなブログや、第5位での副業など本業以外でも稼げる可能性は見つかっています。万が一本業で仕事が途絶えても、多分なんとかなりそうという手応えもありました。

副業をやってみたりフリーランに転身したり、色々変化がありましたが概して悪くない結果になったと思っています。

来年は目標を意識しつつより良い1年にしたいものです。

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