【角括弧】JavaScriptの分割代入【波括弧】

JavaScriptの 分割代入プログラム
スポンサーリンク

最近Reactを勉強する前提としてJavaScriptの勉強を始めたのですが、もともと専門だったJavaではあまり見かけない記法を見かけて困っていました。

その記法は分割代入という名前で、左辺に角括弧(大括弧)や波括弧(中括弧)が来る書式で、どうやら分割代入という名前らしいということがわかりました。

忘れやすそうなので、備忘録としてまとめておきます。

配列の分割代入(角括弧、大括弧を使うもの)

左辺に角括弧を使うものは配列の分割代入です。

const array = [1,2];
const [hoge, fuga] = array;
console.log(hoge); // 1
console.log(fuga); // 2

右辺の配列にある中身を、まとめて左辺の角括弧でくくった変数に代入します。

オブジェクトの分割代入(波括弧、中括弧を使うもの)

左辺に波括弧を使うものはオブジェクトの分割代入です。

const obj = {
    "hoge":"foo",
    "fuga":"bar"
};
const {hoge, fuga} = obj;
console.log(hoge); // foo
console.log(fuga); // bar

右辺のオブジェクトに定義されたプロパティ値を、左辺の対応する名前の変数に代入します。

記述の短縮にはつながるけど、少しわかりにくい

今回の記述方法は、若干コードの記述量を減らせるというものです。

正直Java出身の私としてはわかりにくいものでした。

ただ、今後もJavaScriptと付き合っていくなら慣れないといけないんでしょう。

自分でもなるべく使うようにしていくことにします。

JavaScriptを初歩から学びたいなら、次の本とサイトがおすすめです
ブラウザを使って少しずつJavaScriptを学ぶことができる本です。
コンソールに文字列を表示することから始まって、最終的にはAPIを使いこなして天気予報を表示することまでできるようになります。
ブラウザでの利用ではなく、Node.jsなどよりプログラムとしての勉強をしたいならこちらのサイトがおすすめ。
細かな言語仕様をしっかり説明してくれるサイトです。無料でこんなサイトを作ってくれる方がいることに感謝したくなります。
書籍版もあるので、手元にものが欲しい人はそちらを入手しても良いかもしれません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました